2004.1.9 ZST-GP決勝トーナメントの試合順決定
ジェネシスライト級トーナメント二回戦に出場予定だった荒川智哉(クロスポイント吉祥寺)が欠場し、堀友彦(フリー)が代理出場となる
2004.1.10 前日記者会見
サムライTVにてZST-GP開幕戦をオンエア(15:00-17:00)

2004.1.11
[ZST-GP FINAL]
  フェザー級グラップリングトーナメント(略称・GT-F)の開催が決定(優勝賞金総額100万円、準優勝賞金総額55万円)所英男、今成正和、矢野卓見、ジェフ・カランの参戦を予定 ワンマッチには小谷直之とレミギウス・モリカビュチスが出場予定
  小谷直之、鼻骨骨折
  矢野卓見、肩負傷
  マーカス・アウレリロが優勝し賞金を獲得する

2004.1.29 新宿スポーツ会館にて松本秀彦と若林次郎(SKアブソリュート)がGT-F参戦を表明
2004.2.1 22:00よりZST-GP決勝大会がスカイパーフェクTVサムライで放送
2004.2.3 大石”ジャッカル”真丈と朝日昇(東京イエローマンズ)のGT-F参戦が決定
2004.2.6 GT-F一回戦の組み合わせ発表 「所英男vs大石真丈」「今成正和vs若林次郎」「朝日昇vs松本秀彦」「ジェフ・カランvs未定」
2004.2.13 ジェネシス・フェザー級グラップリングトーナメントの出場選手・組み合わせ発表
2004.2.17 GT-Fのブロック組み合わせ決定
(Aブロック1) 朝日昇vs松本秀彦
(Aブロック2) 所英男vs大石”ジャッカル”真丈
(Bブロック1) ジェフ・カランvs(未定)
(Bブロック2) 今成正和vs若林次郎
 
2004.2.20 特別試合二試合「小谷直之vs坪井淳浩」、「レミギウスモリカビュチスvs内山貴博」が決定
2004.2.26 GT-Fの試合順決定
GT-Fのルールが発表される 
試合は5分2R、インターバル2分。ジャッジ3名によるマストシステム判定が採用され、決勝のみドロー裁定ありとし、決着が着かない場合、3分1R、インターバル1分の延長戦を行う。禁止事項はクリンチ・ホールディング・クロス(クローズ)ガード・胴絞め・相手選手の片足をロックする等、膠着を誘発させると判断される行為、手の探り合い・お見合い状態・カウンター狙いの固執等、あらゆる消極的な行為。体勢に関わらず、試合が膠着している・またこれ以上攻めきれないとレフェリーが判断した場合はブレイクとなり、スタンドにて試合を再開する。 サッカー同様、2枚のイエローカード、又は1枚のレッドカードを提示された選手は反則負けとなる。判定では極めや積極性が重視され、ポジショニングだけでは評価されない
2004.2.27 小谷ヒロキがアメリカ・フロリダ州フォートローダーデールで開催された「AFC7(アブソリュート・ファイティング・チャンピオンシップ7)」でアメリカン・トップチームのエジソ ン・ジニスと対戦し敗北
2004.3.3 坪井淳浩が左肋軟骨骨折のため欠場 伴って小谷直之の出場が中止となる
2004.3.4 GT-Fにエヴァルダス・ブナビュチス(リトアニア)の参戦が決定 一回戦でジェフ・カランと対戦

2004.3.7
[フェザー級グラップリングトーナメント・GT-F]
  ZST.5での「マーカス・アウレリロvs小谷直之」発表
  所英男が優勝

2004.3.25 「レミギウス・モリカビュチスvs所英男」発表
リトアニアBUSHIDOに所英男、内山貴博の参戦が決定に
2004.4.4 リトアニアBUSHIDO"Vendetta"で所、内山、レミギウス・モリカビュチスが一本勝ち
2004.4.7 空手家・宮野孝裕(宮野道場)の参戦が決定
2004.4.15 「大石真丈vs内山貴博」「花井岳文vs佐東伸哉(P'sLAB東京)」「宮野孝裕vsダリウス・スクリアウディス(リトアニア)が発表される
2004.4.21 ジェネシスバウト全9試合が決定 「宮川博孝vs西哲也(バトラーツジムB-CLUB)」「奥出雅之vs富山浩宇(P'sLAB東京)」「清水祐輔vs伊藤 有起(G-スクエア)」「渡辺悠太(G-スクエア)vs藤井章太(禅道会広島)」「堀友彦vs上原力」「佐藤直登vs中村浩(ロデオスタイル&パレストラ東京)」「藤沢卓也(U-FILE CAMP町田)vs大島信哉(GRABAKAジム)」「高屋祐規(SKアブソリュート)vs川村剛(GRABAKAジム)」「折橋謙(フリー)vs小澤幸康(TEAM-KAZE)」
旗揚げからZST-GPまでを収録したDVDが株式会社クエストより発売(220分・税込\5,880)
2004.5.2 次回大会BATTLEHAZARD01の開催を発表

2004.5.5[ZST.5]

2004.5.12 ファイティングTVサムライにてZST.5放送
2004.5.22 "BATTLEHAZARD 01"チケット一般発売
2004.6.4 記者会見で「小谷直之vsレミギウス・モリカビュチス」「櫛田雄二郎vs内山貴博」発表 所英男とダリウス・スクリアウディスの参戦も決定
ジェネシスバウト8試合が決定
2004.6.30 所英男の対戦相手が佐東伸哉に、ダリウス・スクリアウディスの相手がHIROAKI(峯心会)と決定 タッグマッチも行なわれることが発表され、志田幹(P's LAB東京)・出口直樹(ストライプル)・村田卓実(A-3)・山澤勇紀(チーム品川)が参加。タッグチームの組み合わせは当日抽選により決定

2004.7.4
[BATTLE
HAZARD 01]
  ZST.6にて「小谷直之vs所英男」

2004.7. 「大石真丈vsジェフ・カラン」「櫛田雄二郎vs佐東伸哉」が発表
2004.7.30 「レミギウス・モリカビュチスvs宮川博孝(チームアライアンス)」発表
ジェネシスバウト7試合決定「植村JACK龍介(P'sLAB東京)vs大島信哉」「折橋謙vs小澤幸康」「伊藤有起vs富山浩宇」「矢島雄一郎(禅道会世田谷道場)vs長谷川秀樹(和術慧舟会東京本部)」「バート・パラセウスキィー(チームエクストリーム)vs奥出雅之(ゴールドジムサウス東京)」「西川享助(禅道会小金井道場)vs花田和弘(XXX)」「高屋祐規vs金原正徳(総合格闘技武蔵村山道場)」残り一試合渡辺悠太の対戦相手は未定
櫛田雄二郎の欠場が発表に 佐東の相手は未定
2004.8.23 「ダリウス・スクリアウディスvs磯崎則理(U-FILE CAMP)」「内山貴博vs村田卓実」が発表に
佐東伸哉の相手がミンダウガス・スミルノヴァスに決定
2004.9.9 ZST-GPの開催が正式発表される

開催日程は11月3日(水・祝)と2005年1月23日(日)の2大会。正式大会名は『ZST-GP2 (ジーピーツー)〜ZSTフェザー級バトルオープントーナメント2004〜2005』フェザー級(60kg以上65kg未満)選手8名参加によるトー ナメント形式で行われる。優勝賞金総額:3,000,000円 準優勝賞金総額:1,000,000円 (※賞金金額は一本賞金も含む)

2004.9.10 宮川博孝の対戦相手がアンジェ・クジェネフスキー(リトアニア)に決定

2004.9.12
[ZST.6]

2004.10.15 アトランタ・シドニー五輪でそれぞれ金メダル、アテネ五輪でも銅メダルを獲得したレスリング・グレコローマンの強豪アルメン・ナザリアン(ブルガリア)のZST-GP参戦が正式決定に
ワンマッチ「サム・ネストvsケスタティス・スミルノヴァス(リトアニア)」決定

小谷 直之がアメリカMFCライト級トーナメントに出場。一回戦でイーブス・エドワーズと対戦したが1R3:10 TKOで惜敗

2004.10.20 ZST-GP出場6選手が所英男、レミギウス・モリカビュチス、大石真丈、アルメン・ナザリアン(ブルガリア)、勝村周一朗(SHOOTGYM K'zFACTORY)、ボウラム・ベラーニ(オランダ)に決定(予定されていたジェフ・カランの出場は負傷により中止となった)
2004.10.22 ZST-GP一回戦「所英男vs勝村周一朗」「大石真丈vsステファン・ギリンダー(オーストラリア)」「レミギウス・モリカビュチスvsボウラム・ベラーニ」が発表に
ZST-GP出場が決定していたアルメン・ナザリアンが鼻骨骨折および右肩腱損傷により欠場となる
ワンマッチ「クラフターMvs渡辺悠太」決定
ジェネシス・フェザー級トーナメント”イサミカップ”の出場選手が決定
2004.10.27 ジェネシス・フェザー級トーナメント”イサミカップ”一回戦の組み合わせが発表になる「矢島雄一郎(禅道会世田谷道場)vs 宮川武明(P'sLAB 横浜)」「村田卓実vs西哲也」「奥出雅之vs金原正徳」「出口直樹vs稲津航(U-FILE CAMP登戸)」「坂本猛vs寺田功(G-スクエア)」「植村“ジャック”龍介vs駒津純二(U-FILE CAMP町田)」「横山真樹(和術慧舟會東京本部)vs井田悟(ストライプルイースト東京)」「風間奨vs大島信哉(GRABAKAジム)」
ジェネシスバウト「伊藤有起vs滝野吉通」発表
2004.11.1 ZST-GP一回戦「宮川博孝vsマイク・フレンチ(アメリカ)」が発表され全試合決定となる

2004.11.3
[ZST-GP2 オープニングステージ]
  所英男、レミギウスモリカビュチス、大石真丈、宮川博孝が一回戦突破

2004.11.20 リトアニアBUSHIDO5周年記念大会「LEMIAMAS MUSIS」(リトアニア・シーメンスアリーナ)で所英男がダリウススクリアウディスと対戦(ZSTリトアニア特別ルール)2R判定0-3で敗退。同じく出場していたレミギウスモリカビュチスはZST-VTルールでオランダのダニーベルゲンに1R 1:12 三角絞めで勝利、ケスタティススミルノヴァスはラドルフォ・アマロ・ダ・シウバ(アメリカ)に2R 2分57秒ドクターストップで敗れた
2004.12.3 アメリカ・ニュージャージー州で行われた「X.F.O 4」に小谷直之、小谷ヒロキが参戦。小谷直之は、予定されていたフィル・ジョンズとの対戦が変更になりロジャー・フェルタと対戦したが1R 1:29 TKOで敗れた。小谷ヒロキはアレックス・ギャソンに判定負け
2004.12.14 ZST-GPトーナメント準決勝の組み合わせが所英男vs大石真丈、レミギウス・モリカビュチスvs宮川博孝に決定
ワンマッチ「ダリウス・スクリアウディスvs小谷直之」発表